シーシェル 40m 防水フォトハウジング

 ダイビングを始めてしたくなるのが水中撮影、でも本格的にやるのは難しそう!使い方が分からないし少し前のフィルムカメラならテクニックと経験が必要だった水中撮影もコンパクトデジタルカメラなら誰にでも手軽に簡単に綺麗な写真が撮れるようになりました。ですが、進化を続けた結果、高機能になり過ぎて使い方が良く解らないしオートで良く撮れます。

 

 そんなカメラを水中に持ち込めるようにするのが防水ハウジングです。

ハウジングを選ぶときにはカメラを選んでからハウジングを選ぶのではなく、ハウジングを選んでからそれに合うカメラを選択するしか手段がありません。中に入れるカメラを買い換えようとすると、販売サイクルの早い(春、秋にニューモデル発売)日本のカメラマーケットでは既に持っているハウジングに合うカメラがなくなっていたりします。また、その逆に後で購入しようと思っていたハウジングが販売終了となっている事もよくあります。これは必要以上にハウジングを小さく作るために大きさに余裕がなくカメラのサイズが少しだけ(僅か数ミリ)大きくなったりカメラが多機能であったり操作ボタンが多いためボタンの位置が変わると操作が出来なくなります。ほとんどの場合、ハウジングに適合するカメラモデルは一機種に限られます。

 

 本当に、全ての機能を操作する必要であるしょうか?専門家が日々努力して辿り着いたプログラムモードでの撮影で十分ではないでしょうか?

 

 コンパクトデジタルカメラの専用ハウジングは、カメラの持っている全ての操作が出来ますが、それらの操作を水中でどれ位使用しているのでしょうか?多くの方はそれらの操作をせずにシャッターボタンを押しているだけではないでしょうか? 一部のモデルにしか用意されていない専用ハウジングを選ぶのも良いかもしれませんが、シャッターボタンと電源ボタンだけあればよいのではないでしょうか?1000種類のカメラが適合する汎用型の防水ハウジングを選べばカメラの選択肢が広がります。

 

 ほとんどの方が水中モードもしくは、オートで撮影されてはいませんか? 少し変化をつけたい時にカメラの操作を増やします。その方達はハイスペックのコンデジや一眼レフカメラ、小さくなったミラーレス一眼などの高級機を使用しているでしょう。気軽に水中撮影を楽しみたい方は、コンパクトデジタルカメラをオートで使用しています。選択肢の少ないカメラ、水中ハウジングセットが必要でしょうか?細かいカメラの操作を水中でしないのであれば、もっと使用するカメラの選択肢が広がるのではないでしょうか?

 

 良くズームのお問い合わせを受けますが、水中撮影では当たり前ですが常に海水に囲まれています。海水には多くの不純物が含まれているために離れて撮影すると綺麗に撮れません。なるべく被写体に近づいて撮影するのが基本です。ズームレンズをテレ側にするとピントの合う範囲が狭くなるので呆けやすくなります。また、水中では陸上の1.3倍に大きく見えるのでテレ側は使用しません。むしろ、より広い範囲を撮るためにワイドレンズや、小さいものを撮るためにクローズアップレンズやマクロレンズを使用します。

 

このような使用状況を考えると、より簡単に水中撮影を楽しむのであればオートもしくは、水中モードにしてズームレンズをワイド側に固定してハウジングにセットし水中では何も複雑なことをせずカメラ任せでシャッターを押すだけにすれば簡単に水中撮影を楽しめるのではないでしょうか? 使用しない機能を削ぎ落とす事で得られるメリットは、操作が簡単になるだけでなくメンテナンスがしやすくなり水没のリククがボタンの数だけ減りカメラの選択肢も広がります。コンセプトのブレない設計で高品質のシーシェル汎用型40m防水フォトハウジングをお勧めします。

 

 最近では、もっと便利な撮影機材が出ています。それがスマホです。何故か?写真のクオリティはハイスペックのコンデジと変わらず動画も綺麗に撮れます。それだけではなく撮影後の画像も色々な活用法があります。皆さん今迄コンデジで撮影した画像をどの様に使っていますか?パソコンに取り込んで加工したりネットワークにアップしたりプリントアウトしてポケットアルバムに入れて持ち歩いたりしている方は少数派だと思います。今迄撮影した画像は、ただ撮っただけで終わっていませんか?これらのことはスマホだけで全て出来ます。家やオフィスでパソコンやプリンターと接続して作業しなくても、いつでも、どこでも、短時間で、しかも誰にでも簡単に出来ます。それがスマホです。ネットをしたりメールをしたりゲームをしたり勿論、電話をするだけがスマホの機能ではありません。カメラを毎日持ち歩く人は少なくてもスマホを家に置いて出掛ける方はいないのでは?

カメラは撮影するための道具です。その後の画像を活用するには、また別の道具が必要になります。それを補うのがスマホです。しかも使いこなすのがとても簡単なのがスマホです。そんな便利なスマホの高品質な防水フォトハウジングがSeashellから発売されています。これを水中撮影で使わない手はありません。

 

 素晴らしい思い出を持ち歩いて生活の一部にしましょう!ここでは、その使いこなし方や疑問を解決して行きます。

 

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